切開で二重に

ナース

皮膚を切開しての二重整形には、高い持続力があります。
そのため、二重を長期間維持したい人には皮膚を切開する手術が適しています。
皮膚を切開する治療には、“部分切開法”、“全切開法”、“目頭切開法”があります。

部分切開法は、ミニ切開法やマイクロ切開法などと呼ばれることもあります。
この手術では、二重線を入れたい部分に1、2cmメスで切開し、縫い合わせて二重を作ります。
手術時間は、約20分とそれほど長い時間はかかりません。
気になる術後の腫れですが3、4日程度で治まります。
術後2、3週間で内出血などが治まり、自然な二重を手に入れることができます。

全切開法は、二重線を入れたい部分を切開し、脂肪を除去して縫い合わせます。
それにより、綺麗な二重を作ることができます。
全切開法を受けることで、まぶたの重い人でもスッキリとした二重を手に入れられます。
埋没法や平行型など、希望に沿ったデザインの二重整形が行えるのが全切開法の特徴です。
手術時間は、約30分とそれほど長い時間はかかりません。
ダウンタイムは早い人であれば2週間、遅くても約1ヶ月で回復します。
半永久的な効果が期待できるため、長期間二重を維持したい人におすすめの手術です。

目頭切開法は、目頭を覆う上まぶたを切開し、平行型二重にできる手術です。
この手術は、約20分で終了します。
ダウンタイムは、約1~3週間と考えておきましょう。
こちらの手術も、半永久的な効果が期待できます。
離れ目の人、キツい印象をもたれやすい人は目頭切開法がおすすめです。

美容外科にて二重整形をするなら、口コミを参考にしてみるといいかもしれません。
部分切開法や全切開法、目頭切開法を体験した人が口コミでどんな治療だったのかなど感想を記載しています。
口コミでは、治療の流れや術後の状態などの確認ができます。
切開をしての二重整形を考えている人は、二重整形に関する口コミがある口コミサイトを探してみましょう。